FC2ブログ

スポンサーサイト

-- --, --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

阪神芦屋のイタリアン「Giovanni」でドイツワインセミナー

06 25, 2011
本日ご紹介するお店は…
阪神芦屋にあるイタリアン「Giovanni」でのドイツワインセミナー



「ドイツワインの講習会があるよ~」と、芦屋在住のM姉さんからメールが飛来。
場所は?と思ったら、阪神芦屋駅すぐにあるイタリアン「Giovanni」じゃありませんか。。
お1人様9000円。なかなかやるなぁと思ったら、ワイン&つまみではなく、きちんとディナー付き♪
以前お店に行ったときの印象が良かったので、旨いものが食べられると思い、ホイホイついて行きました。

ちなみに、、私がはじめて入店したのは前職末期。
仕事にブチ切れたときに、友人ツマが連れて行ってくれたのでした。
ソムリエのお兄さんのチョイスがよく、ツマも私も満足するワインを頂戴した覚えがあります。
お料理も「カキのオイル煮」のご立派な牡蠣でスイッチが入り、モリモリモリモリ…まさに暴飲暴食(笑)
ボトル1本+数杯飲んでも1人1万円くらいだったはず。コスパの良さにも惚れました。

ジョヴァンニは、阪神芦屋駅の東口から線路(北側)沿いに東へ、パントリーの先を北に曲がった2軒目。
徒歩2分くらいなので電車アクセスの人にも便利。それでいて落ち着いた雰囲気です。

さてさて、肝心なワインセミナーはというと。
東山町の「ワインハウス センチュリー」さんと、山野高弘さんという講師の方がいらして、ドイツワインで今注目を集める「リースリング」の良さを知ろうという内容。山野さんが実際に研修で行かれたワイナリーでの様子や、土地の特徴などをスライドをまじえ解説して下さいました。

Giovanni:案内状

ドイツワインは「甘口の白」というイメージを持たれがちなんだそうですが、実際の生産量の60%以上が辛口。
赤ワインの生産量は30%超、やはり白ワインが主体なんですね。私はたぶんドイツの赤初体験でした。
また「冷涼ワイン」(冷涼な北部の土地で作られるミネラル豊かなワイン)のムーブメント?もあるようです。
国土が広く南北で気候が大きく異なるからこそ、さまざまなタイプのワインが楽しめるんですね。

今回試飲したのは、ライン流域北部の白ワイン4種類と、南部の赤ワイン1種類。
①Bacharacher Kloster Fuerstenthal Riesling Sekt brut /Ratzenberger /Mittelrheinz(発泡白辛口)
②2009er GB Sauvage Riesling troken /Georg Breuer /Rheingau(白辛口)
③2008er Rauenthal Estate Riesling troken /Georg Breuer /Rheingau(白辛口)
④2007er Malterdinger Spaetburgunder Junge Reben /Huber /Baden(赤ミディアム)
⑤2006er Kestener Paulinsberg Riesling Spaetlese /Bastgen /Mosel(白甘口)



で、お食事はというと。
まずはおつまみが登場。オリーブ・カブのピクルス?・生ハム。ピクルスうま~
Giovanni:おつまみ
①泡。とてもスッキリ辛口でうま~
Giovanni:泡


お次は前菜。ホタテのポワレと車えびのマリネカリフラワーのクリーム、グリッシーニとナッツとベーコン。
ホタテうまいわ~ベーコンの塩味とソースの感じが良かった~
Giovanni:前菜1
②とその上級にあたる③とが供されました。
②は酸味も色目もはっきりフレッシュ、③はバランスが良く角もなくまろやか。
Giovanni:白2 Giovanni:白1


前菜2皿目。自家製サルシッチャと生ハムと豆のソース。自家製パン2種。
サルシッチャのハーブ加減が最高!マスタード風味のお豆も旨い…なんとか真似できひんかなぁ。。
②と③をちびちびやっていると、白なのに味わいも香りも華やかに変わってあら素敵!
Giovanni:サルシッチャ


3皿目はパスタ。ジャガイモのニョッキとマッシュルームのグラチネ、サマートリュフの香り。
ご立派なマッシュルームにびっくり、ソースが香ばしく超濃厚でした~
②③白、④赤ともに好相性!!
Giovanni:ニョッキ


4皿目はお肉料理。鴨のロースト、オレンジとオニオン風味、とうもろこしのピューレ添え。
鴨がなかなか野趣あふれる風味でやっぱりオレンジと好相性。
Giovanni:鴨
④の赤は乳製品の香りでもんわり来ましたが、軽めのタンニンでフルーティ、案外飲みやすかったです。
Giovanni:赤


最後はドルチェ。クリームチーズのパンナコッタ仕立て。カフェ。
⑤はローラル系の香りがする甘めの白、チーズの軽い酸味をひき立ててナイスでした~
Giovanni:デザート
こちらのワインは山野さんの会社ヘレンベルガー・ホーフの企画で「ブドウの樹オーナー」になれるそうです。(応募はコチラ
Giovanni:甘口白ボトル Giovanni:甘口白 


難しい講義ではなくフランクな語り口でワインとお料理とを楽しむ会…というスタンスが良かったです。
お酒入ると難しい話とかムリだし。おつまみ程度じゃワイン飲んでも楽しくないし。←勉強する気ないな(笑)
やっぱりお酒は料理と楽しむもんだよね~(オチがゆるゆるやないか)
とにかくドイツの白ワインは辛口で旨い。これから暑い夏場にスキッとした辛口の白オススメです!
Giovanni:テーブル

そしてそして、ジョヴァンニもオススメです!また行きますっ♪




Trattoria Giovanni (トラットリア ジョヴァンニ)
住所:芦屋市公光町10-10 テンアドレスビル 1F
電話:0797-35-0855
水曜定休、ランチ営業
食べログ:http://r.tabelog.com/hyogo/A2803/A280302/28001696/


↑↑↑
押してくださったアナタに感謝!!
スポンサーサイト
-0 Comments
Leave a comment
管理者にだけ表示を許可する
Top
-0 Trackbacks
Top
プロフィール

大盛のんたん

Author:大盛のんたん
性別:女性
年齢:30代
住所:大阪府
主食:こなもん(パンとか麺とか…)
趣味:プロの味をまねること(結果非なるものができあがる)最近とくにパン作りにハマっている(ハード系が大好物)
URL:http://gourmandstar.blog59.fc2.com/

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
グルメ
3966位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
レシピ
778位
アクセスランキングを見る>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。