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「RICHELIEU」de乾杯女子会in岡本

08 15, 2012
本日オススメする1本は…
「RICHELIEU」


毎度お久しぶりな同い年3人での女子会。不定期開催がある意味定期的なカンジで続いております。
前回は生まれたてだったのに、もう匍匐前進を披露するまでになった男児もプラスされての開催です。
今回は素敵な岡本マダム宅にて(笑) いやぁ美しく片付いててデキル嫁だねっ!
「RICHELIEU」de乾杯女子会in岡本:テーブル

では早速カンパイ♪ 今回オススメの1本は「RICHELIEU」。
フランスの泡。辛口でグレープフルーツ系のアッサリ味。爽やかで夏にピッタリ。安ウマの泡使えます。
「RICHELIEU」de乾杯女子会in岡本:泡

持参した「大根と鶏モモの炊いたの」
こちらは3日もの。ちゃんと中までしゅんでますからっ。
「RICHELIEU」de乾杯女子会in岡本:大根と鶏モモ

こちらも持参品「チヂミ2種」
奥は黒ゴマと干しエビ、手前はキムチです。自家製ハバネロ入り食べるラー油で。
「RICHELIEU」de乾杯女子会in岡本:チヂミ

「キュウリとミョウガと大葉の酢のもの」
夏にピッタリ。このあっさり具合たまりません。
「RICHELIEU」de乾杯女子会in岡本:キュウリ酢のもの

「鶏のトマトソース煮」
鶏とトマトはてっぱんです。野菜もしっかりとれていいね~
「RICHELIEU」de乾杯女子会in岡本:鶏トマトソース

「カプレーゼ」
これもテッパン。彩りもよくてテーブルが華やかになります。
「RICHELIEU」de乾杯女子会in岡本:カプレーゼ

「サーモンお刺身」
いや~ん。サーモン大好物です。箸ノンストップです。泡にもあうあう。
「RICHELIEU」de乾杯女子会in岡本:サーモン

「焼きはんぺん」
渋いス(笑) 関東人らしいチョイスだけどオトナになると旨い1品。わさび醤油で。
「RICHELIEU」de乾杯女子会in岡本:はんぺん

「キュウリと豆腐のキムチのっけ」
ごま油とポン酢だけで速攻キマル。夏の便利飯だね。
「RICHELIEU」de乾杯女子会in岡本:キムチのっけ

持参品「サラミ入りバゲット」
イタリア産サラミ入れてみました。カプレーゼや生ハムのせていけ!
「RICHELIEU」de乾杯女子会in岡本:バゲット

「生ハム」
皿に出しただけとかいうな!うまいから文句なし(笑)
「RICHELIEU」de乾杯女子会in岡本:生ハム

「盛りトマト」
切っただけとかいうな!トマトは加工せんでも実力あります。
「RICHELIEU」de乾杯女子会in岡本:トマト

「ミッシェルバッハのクッキー」
お義母さまからの差し入れ。ありがたや~
「RICHELIEU」de乾杯女子会in岡本:ミシェルバッハ

「ベルンのミルフィーユ」
東京土産。小さい頃からこれ大好物。サックリ食感とチョコレートがナイスです。
「RICHELIEU」de乾杯女子会in岡本:ベルン


いつの間にやら腕あげてきてるR嬢に、さすがの手際を見せつけてくるA嬢。うーん嫁ってすげー!
私も手抜きせず普段からマトモなご飯作らなアカンなぁとしみじみ思いました。
晩予定があって早めに失礼しましたが、その後どーなったんですかねぇ。夜の深いとこ逃したのが残念(笑)
次回もまた旨いものと酒とイケナイ話を楽しみましょう♪



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女子会&ワイン会in芦屋

07 23, 2012
本日オススメする1本は…
「PINOT ROSE SANTERO」


皆さまお元気にお過ごしでしょうか??
まるっとブログをおさぼり1カ月。すっかり梅雨も明けてしまいましたね。アハ(笑)
というわけで、ちょっぴり懐かしい先月のできごと…芦屋のKさん宅でのPARTYです。
晩はじっくり女子会。翌日は大人数でワイン会という2本立て。
では早速ディープな女子会スタートです。お料理は持ち寄り、今夜も何が出てくるのか楽しみです~☆

業後で着いたら美しく盛り合わせにしてくれていました!ありがとう☆
手前から…デミグラスソースのキャセロール&パン、カポナータ、ゴーヤサラダ、ポテトサラダ、紅茶ケーキ、
お稲荷さん、シュウマイ、ローストビーフ&グリーンサラダ。どれもこれも全部美味しい!!
女子会&ワイン会in芦屋:女子会盛り

ちなみに私はダークチェーリーペストリーを持参。か、型が…(汗)また練習しておきまーす。
女子会&ワイン会in芦屋:ペストリー

あーんど持参したロゼ泡 本日の1本「PINOT ROSE SANTERO」です。
細かい泡立ちでサーモンピンク系の色。どことなく梅酒っぽい味わい(笑)甘めで女子むき。
春夏にぴったりのロゼ泡。華やかで使い勝手よくてオススメです。皆さんもぜひお試しください!
女子会&ワイン会in芦屋:ロゼ泡

「COMTE DE MEYNAC BORDEAUX」
ほどよい渋みで飲みやすい赤。食事に合わせやすい味。さすがKさん、いつも素敵な赤を揃えてはります。
女子会&ワイン会in芦屋:ボルドー

「SAURCOS 純米酒」
福井のサッカーチームのラベル(笑) さっぱり味。アカンあかん、スイスイ飲めてしまう。
女子会&ワイン会in芦屋:サウルコス

「薫 純米大吟醸」
佐賀の松尾酒造場さんのお酒。香りがとってもふくよか。味はキリリ。これはくせになっちゃうかも。。
女子会&ワイン会in芦屋:薫

というわけで、たっぷりガールズトークを満喫☆
夜が明ける前に翌日(っていうか当日)のメニューを検討。メインはトマト鍋に決定です。
Kさん泊めてくださり本当にありがとうございました!さぁ買い出し&お料理&続々メンバーが登場。
総勢20名。お料理もワインもスゴイ量になりました(笑)
女子会&ワイン会in芦屋:ワイン会

「サラダ」
茹で卵、ツナフィリング、トマト、ブロッコリー、レタス。
女子会&ワイン会in芦屋:サラダ

「ドレッシング」
タマネギが効いててこれが最高に旨い!
女子会&ワイン会in芦屋:ドレッシング

「ツナディップ」
見た目よりもアッサリ味。
女子会&ワイン会in芦屋:ツナ

「ポテトサラダ」
家庭らしい味。久しぶりに食べるとホッとしちゃいます。
女子会&ワイン会in芦屋:ポテサラ

「豚の紅茶煮」
あっさりポークにポン酢のあんかけソースでさっぱりした1品。どんなお酒でもいけそう。
女子会&ワイン会in芦屋:豚

「パネットーネ」
初参加の方の差し入れで玉造のパン屋さんのものだとか。しっとりフカフカ。オレンジピールがナイス。
女子会&ワイン会in芦屋:パネットーネ

「トマト鍋」
待ってました本日のメイン。あっさりだけどソーセージのコク、キャベツや玉ねぎの甘みがサイコー。
女子会&ワイン会in芦屋:トマト鍋


さぁ。こちらが主役のワイン様たち。
乾杯の泡は初参加のハーフイケメン君がサーブしてくれました。女子ハイテンションで写真とりすぎ(笑)
女子会&ワイン会in芦屋:ワイン

「FILIPETTI ASTI DOLCE」
甘くない種類を狙ったつもりがやっぱり甘口だった(笑)豊かなマスカットの味と香り。飲みやすくてナイス。
女子会&ワイン会in芦屋:ASTI

「GILLES LOUVET PECH MATELLES CHARDONNAY 2010」
ABとはAGRICULTURE BIOLOGIQUE…フランスのBIOワインのこと。青リンゴのようなスッキリした白。
女子会&ワイン会in芦屋:CHARDONNAY

「Villa Silvia SICILIA SYRAH」
ベリー系で果実味たっぷり。湿った香りもあって案外好きかも。。2本で1000円とは信じられません(笑)
女子会&ワイン会in芦屋:SYRAH

「Chianti SALVADORI」
同じサルヴァドーリ家のキアンティ。渋みゼロでチェリーのような甘味と香り。前菜にピッタリな軽い赤。
女子会&ワイン会in芦屋:Chiant

「Chateau TOUR DE BIGORRE BORDEAUX 2008」
作り手さんが素敵…という店員さんの勧めで購入したオーガニックボルドーワイン。バランス良しです。
女子会&ワイン会in芦屋:BORDEAUX

「Les Terrasses de Talabot COTES DU RHONE」
あれ。記憶にない。私飲んでないかも~(笑)
女子会&ワイン会in芦屋:COTES DU RHONE

「GILLES LOUVET DOMAINE SAINT FELIX des Toureilles 2009」
白と同じくジルルヴェのビオワイン赤。ベリー系の香りで飲みやすい赤。そろそろ重いの飲みたくなってきた(汗)
女子会&ワイン会in芦屋:DOMAINE SAINT FELIX

「MILIASSO BARBERA D`ASTI SUPERIORE 2009」
抜栓すぐは固かったのでデキャンタ。樽の香りもほどよい中重口。これはなかなかコスパ良好。
女子会&ワイン会in芦屋:BARBERA D`ASTI

ひさびさのASTIもシチリアの赤も良かったけど、やっぱり最後のバルベーラが一番でした。
どれもこれもコスパよし!がっつり系ではないけれど、普段楽しむテーブルワインとしてはオススメです。
大人数だといろいろな種類がいただけてラッキー♪今度自分で選ぶときの参考にもなります。

海外旅行や年末ライブなどのVTRも楽しかったし。
いろいろな方とおしゃべりできて本当に有意義な時間でした。
また参加させていただきたいです。素敵な週末をありがとうございました!



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人参のピクルス

04 01, 2012
本日のメニューは…
「人参のピクルス」


都心マンションに暮らす美女A子さん邸にて、おなじみのワイン会!
今回はA子さんとその幼馴染Tちゃんのお知り合いという日本人醸造家がつくったワインをいただく会です。
作り手の内田さんはボルドー大学でワインの勉強をし、今回はじめて自作ワインを日本に卸したそうです。
期待の新人ワイン(詳細はこちら)。どんなお味か楽しみです☆
人参のピクルス:お料理全体


さあ、これが期待の新人ワイン!微発泡の白「Pheromone 2011 Sauvignon blanc」
ほんと細かく微細な泡立ち。無濾過で白濁しています。ものすごくフレッシュだけど樹のような独特の香り。
人参のピクルス:白

春野菜の炒め物。
野菜の歯ごたえも絶妙。白にぴったりアンチョビ風味でうまうま~!
人参のピクルス:野菜炒め

蓮根と海老すり身のはさみ揚げ。
まちがいなし!阪神百貨店のおばちゃん作(笑)
人参のピクルス:はさみ揚げ

石巻三代目猪又屋 金華プラチナ鯖。
こちらもNさん差し入れ、オトナのお取り寄せです。きずし状態でとってもナイス。日本酒でも絶対あうあう!
人参のピクルス:鯖

田舎風パテハム。
…の予定が失敗して四角いハンバーグになっちゃった。皆ゴメン~上手く行ったらまた食べてね(笑)
人参のピクルス:パテ

野菜のアヒージョ。
ブロッコリーと春キャベツのオイル煮。炒め物とかぶってるけど味が違って一安心。パンで深追いしてね~
人参のピクルス:アヒージョ

ポルトガルパン。
19時間発酵させたパンは周りガッリっと中モチモチ。なかなかイイ出来だったんじゃない?
人参のピクルス:パン

野菜の明太子ディップ。
春らしい目にも鮮やかで美味しい1皿。明太子ディップまちがいないね~うまうま~♪
人参のピクルス:野菜ディップ

人参のピクルス。
簡単だけどちょっとあると嬉しいピクルス。人参スティックは食べやすくて便利。
人参のピクルス:ピクルス

豚の燻製。
A子さんのお父様渾身の作。スモークの香りがたまらない、絶品です!
人参のピクルス:スモーク

ロゼ「Chateau Haut-Gourdet BORDEAUX ROSE」。
この前に「Pheromone 2010」をいただき、3本目。美しいロゼ。スッキリ飲みやすくて私ロゼ好きになりそ~
人参のピクルス:ロゼ

スジコンのお好み焼き。
お食事の中盤に嬉しい1品。ふわふわ絶妙でめっちゃ美味しい!作り方教えて欲しいです~
人参のピクルス:お好み焼き

長いもと長ネギのグリル。
結晶の大きな塩がまた旨い。シンプルな野菜グリルってワインにピッタリですよね。
人参のピクルス:グリル野菜

赤「ROSA 2010 Melrot」。
これまた飲みやすい。渋みはさほどキツくなくフルーティな香りが素敵。
人参のピクルス:赤

あまおう&さちのか。
Tちゃんと途中参加のMさんからの差し入れ。めっちゃジューシー!さすが百貨店の高級苺はちゃいますなぁ。
人参のピクルス:苺

赤「BARBARESCO RIVATA 2006」。
やっぱりバルバレスコ。茶褐色で渋みもありしっかりしてます。苺とチョコとアイスとオトナな飲み方です。
人参のピクルス:バルバレスコ

あぁ、お腹ぱんちくりん。とっても素敵なワインを5本も頂戴してしまいました。美味しかった~
A子邸のワインストックを荒らす私たち。。す、すみません(汗)
内田さんのワインはたしかに若いんですが、とっても果実味にあふれていて私は好きです!
これからどんどん活躍なさって欲しいですね。エチケットのとおり素敵な雰囲気で楽しく飲ませてもらいました。


さてさて、今回お持ちしたメニューの中から1品。
普段からあると便利なピクルス。今回はお手頃食材の「人参ピクルス」をご紹介します。
では、早速作っていきましょう!

人参のピクルス:できあがり



材料
・人参 中2本 (※今回は超巨大を1本使用)
・米酢 150ml (※白ワインビネガーもオススメ)
・水 150ml
・砂糖 大さじ5
・ローリエ 1枚



作り方
まずは、人参の皮をむき、1cm×1cm×7cmくらいにカットします。(※サイズはお好みで)
瓶などの保存容器の中をアルコールで除菌したら、酢・水・砂糖を入れてかき混ぜます。
人参のピクルス:にんじん 人参のピクルス:酢

ローリエの葉を入れたら、電子レンジで沸騰させます。(※目安時間は700Wで7~8分)
アツアツのうちにカットした人参を漬けて行きます。(※あまった玉ねぎ・セロリ片などを入れても◎)
1昼夜寝かせると浅漬け、1週間ほど漬けこむと味が安定したピクルスの完成です。
人参のピクルス:人参をつける 人参のピクルス:容器にいれる

人参だけでなく、キュウリ・セロリ・玉ねぎ・キャベツ・パプリカ…と、なんでも漬けてOKなピクルス。
これだけの手順でちょちょいとできちゃいます。まずは冷蔵庫にある野菜をなんでも漬けてみませんか??
春野菜をつかって食卓を鮮やかに、箸休めにあると大変重宝しますよ。ぜひお試しください!



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砂ズリのトマト煮

02 11, 2012
本日のメニューは…
「砂ズリのトマト煮」


芦屋のM邸に再訪です。やっぱり山の手は見晴らしがよい。お天気がよくて明るいお部屋は居心地サイコー!
しかし下山が面倒とはご本人。たしかに車がないとね、ペーパーの私は山の手マダムにはなれませぬ…。
では早速、家飲みスタートです。昼シャン(昼からシャンパンを抜くの意)サイコー!!
砂ズリのトマト煮:テーブル

というわけで「CAVA JAUME SERRA BRUT NATURE」。
スペインの辛口泡。少しライムがかった黄色で泡立ちもよく、エッジがきいたカンジの辛口スッキリ。うまうま~
砂ズリのトマト煮:泡

大根とペコロスのコンソメ煮。
ちょっと煮込みすぎてペコロス型崩れしちゃった。。ベーコンの香りも美味しいお手軽惣菜です。
砂ズリのトマト煮:大根

ポークリエット。
姉さんが買っておいてくださった「METZGEREI KUSUDA」の1品。脂あまーい。高級食品ナイスです。
砂ズリのトマト煮:ポークリエット

謹製ローストビーフ。
大盛家母の味。オーブンでローストしてないから超お手軽。マスタードソースが私のオリジナルです。
砂ズリのトマト煮:ローストビーフ

いちじくが入ったパテ&ハムのゼリー寄せ。
こちらも「METZGEREI KUSUDA」のお品。いちじくのパテは間違いないお味。私的にはゼリー寄せがヒット。
砂ズリのトマト煮:ハム

砂ズリのトマト煮。
姉さん御所望の「トマト系のもの」です(笑) トリッパの煮込みみたいなイメージだったらしく、偶然にもヒット!
砂ズリのトマト煮:砂ズリのトマト煮

オリーブ。
ナイスあて。泡との相性もよし子さんです。
砂ズリのトマト煮:オリーブ

バケット2種。
右は通常仕様のバケット。左は新作バジル入りです。香りほんのりなのでトッピングにもOKでした。
砂ズリのトマト煮:バケット

この後、ビールを飲みながら人生のアレコレについて語りつつ、楽しいひと時を過ごさせていただきました。
それにしても、偶然ながら、すごく肉々しいメニュー。。肉食女子ってことで(汗)

さて今回はご要望にお応えできた「砂ズリのトマト煮」をご紹介しましょう。
とはいえ砂ズリさまも立派な内臓。苦手な方はここでヤメテおいて下さいね(笑)
では、早速作っていきましょう!

砂ズリのトマト煮:できあがり



材料
・砂ズリ 350g
・ニンニク 4コ (※房タイプなら2コ)
・オリーブオイル 大さじ2
・塩 2つまみ
・白ワイン 大さじ1
・セロリ 1/3本
・ホールトマト 1缶400g
・ローリエ 2枚
・鷹の爪 2本 (※苦手なかたはナシでOK)



作り方
こちらが本日の主役砂ズリさま。早速下ごしらえをして行きましょう。基本はよく洗うことです。
本当はイケナイと思いますが、冷水で手が痛いとしっかり洗えないので、ぬるま湯で細部までしっかり洗います。
※隣の器官とつながる部分は裏返して。黄色いうにゃうにゃとか、お湯で表面の膜や筋も浮いたら取除きます。
砂ズリのトマト煮:砂ズリ

1かたまりはこの状態。青白い部分が筋の固い部分です。
まずは筋の部分を取り除くために、このようにカットしましょう。
砂ズリのトマト煮:ズリアップ 砂ズリのトマト煮:ズリカット

つぎに一番白くて固い部分を下にしたら、両サイドをつまんで硬い部分を外に突き出させます。
青白い筋のはじまりの部分に包丁を入れて筋の部分を切り取ります。
砂ズリのトマト煮:ズリつまむ 砂ズリのトマト煮:ズリ切る

左)真ん中の筋だけがとれた状態、上と下にはまだ筋が残っています。
中央)はじめ包丁を当てた青白い部分に爪をひっかけ、下向き、上向きそれぞれはがします。
右)筋むき完了。※ちなみに青白い部分からむかず、逆向きにはがそうとすると身が沢山とれてしまいます。
山盛りに剥かれた砂ズリさんたち。これなら見たことありますよね??
砂ズリのトマト煮:ズリ3連ちゃん 砂ズリのトマト煮:ズリ処理完了

こちらは仲良しのニンニクさま。玉ねぎではありません。
房に分かれていない、まるっとすべてニンニクという品種なのです。ホクホクして美味しいですよ。
砂ズリのトマト煮:にんにく 砂ズリのトマト煮:にんにく剥けた

鍋にオイルを大目にしいたら、4等分にカットしたニンニクを投入。軽く香りを立てて行きます。
下処理の済んだ砂ズリも加えたら、塩をふって、弱火でオイル煮のようにします。
砂ズリのトマト煮:オイルとニンニク 砂ズリのトマト煮:ニンニクとズリ

10~15分ほど煮たら火を強めて、白ワインをからめます。
1センチ大にカットしたセロリ、ざく切りにしたホールトマト、ローリエ、お好みで鷹の爪を入れてひと煮立ち。
砂ズリのトマト煮:白ワインいれる 砂ズリのトマト煮:トマトいれる


中弱火で20~30分、水分がなくなりもったりとしたら煮込み完了です。
※食べるまで時間があるようなら、一旦寒い部屋においたり、冷蔵庫でねかせるとさらに美味しくなりますよ。
砂ズリのトマト煮:煮込み

こちらはパスタアレンジ。以前ご紹介した極細タリオリーニにからめ、パルミジャーノをトッピング。
砂ズリのトマト煮:アレンジ

砂肝・砂ズリって下処理面倒くさいし、内臓系はあまり家庭では使わない食材かもしれません。
大盛家はたぶん母が苦手なので家庭料理として食べたことはありません。焼鳥くらいかな。。
でも私はこの砂ズリの食感が大好きなのです。焼いた歯ごたえ、煮た柔らかさ、どちらも美味しい!
そして100g/58円というのも家計に嬉しい!

とはいえ、下処理をきちんとしないと臭みの素になります。私は地味な筋取り作業が好きなのですが(笑)
処理が苦手という方はスーパーで剥かれたものをどうぞ。普通のお肉感覚で使えてオススメです。
アヒージョのようにオイル煮の要素もあるので、ニンニクも柔らかくとろりと溶けるのも旨ポイント。
そのまま食べてよし、ニンニクをつぶしてソースにするもよし、皆さんも勇気をだして?ぜひお試しください!



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きのこマリネin祝マイホーム

11 06, 2011
本日のメニューは…
「きのこマリネ」


高校時代からの友人ツマ夫婦がマンションをフルリフォームしました。
めちゃめちゃ素敵なお宅に仕上がっております。
あぁ素敵マイホーム。羨ましい!私もいつかこんな家に住みたい!と憧れました。

今回は旦那さまの会社の方や友人を招いてのお披露目パーティ。
私は(通称)シェフとして裏方スタッフ参加。
つまりアレです、飲んだくれ禁止てやつです(笑)

ま、結局シェフとは名ばかりで。。
なんせツマは料理上手。仕込みバッチリなのでほとんど仕事はありませんでした。
ホスピタリティあふれる旦那さまとツマのトークで皆さんとても盛り上がっておられました。
素敵なお家に素敵なご夫婦です。客人からも2人の仲の良さに羨ましいとの声が多発。

さて、ツマの素敵ゴハンがスタート!
まずは鶏唐ネギソース。これゴハンでも間違いなしです。
もちょ家お披露目パーティー:鶏唐ネギソース

カプレーゼ。旦那さまが東京のEATALYで仕入れたモッツがうまい、色鮮やかで目にも楽しい。
もちょ家お披露目:パーティーカプレーゼ

蛸とトマトの煮込みブルスケッタ&カポナータブルスケッタ。蛸がやわらかくてウマウマ。
もちょ家お披露目パーティー:ブルスケッタ1

サーモンとアボカドブルスケッタ。定番です、はずせません。
もちょ家お披露目パーティー:ブルスケッタ2

スペアリブ。ご立派なお肉様、焼きあがりの香りとルックスはまさにパーティー向け。
もちょ家お披露目パーティー:スペアリブ

きのこマリネ。口直しにあると安心の1品。
もちょ家お披露目パーティー:きのこマリネ

鶏と大根の炊いたの。ツマのありがたみを感じる1品。
もちょ家お披露目パーティー:鶏と大根の炊いたの

あげもの3種。春巻きの中身は鳥さんです(笑)
もちょ家お披露目パーティー:あげもの3種

このほかにも、ツマが前日に生地をしこんでおいた自家製ピザ。
トマトベースのペンネなどが続きました。
皆さんもりもり食べて気持ちよく飲んではりました。スタッフとしても嬉しいかぎり。

そして、ワイン。
バローロリヴァータ[2006]。私的にはやはりこれが一番お気に入り。また北イタリアいきたい~
もちょ家お披露目パーティー:バローロリヴァータ[2006]1 もちょ家お披露目パーティー:バローロリヴァータ [2006]2

カステッリ・デル・ドゥーカビアンコ[2010]。
私が愛してやまないランブルスコアッソーロと同じ作り手の白、イケてマス。
もちょ家お披露目パーティー:カステッリ・デル・ドゥーカビアンコ[2010]1 もちょ家お披露目パーティー:カステッリ・デル・ドゥーカビアンコ[2010]2

フラッシネ・ソアーヴェ[2009]。飲みやすくて手軽で激安、これぞテーブルワイン。
もちょ家お披露目パーティー:フラッシネ・ソアーヴェ[2009]

シャトー・レ・ショーム[1988]。
さすが88年、アンチョビを食べているような(素人には表現できません笑)、初体験の湿った香りがしました。
もちょ家お披露目パーティー:シャトー・レ・ショーム[1988]1 もちょ家お披露目パーティー:シャトー・レ・ショーム[1988]2

マルゴー・ド・ブラーヌ・カントナック[2007]。
マルゴーのサードライン。黒みがかった濃い赤にうっとり、味もとろりとしっかり。
もちょ家お披露目パーティー:マルゴー・ド・ブラーヌ・カントナック[2007]1 もちょ家お披露目パーティー:マルゴー・ド・ブラーヌ・カントナック[2007]2


久しぶりに大人数のホームパーティもイイものですね。
旦那さま&ツマ本当にお疲れ様でした。
そして…ツマ母お手製の豚汁。母の味ってホンマに美味しいね。ごちそうさまでした。
もちょ家お披露目パーティー:豚汁




さてさて、今日はツマから発注されていた「きのこマリネ」をご紹介。
では、早速作っていきましょう!
もちょ家お披露目パーティー:できあがり



材料
・オリーブオイル 小さじ1
・にんにく 小さじ1/2
・えのき 1株
・ブナピー 1株
・しめじ 1株
・クレイジーソルト 適宜
・バルサミコ酢 小さじ1
・レモン汁 大さじ1
・エキストラバージンオリーブオイル 大さじ1
・パセリ 適宜
・カットレモン 適宜



作り方
えのきは半分にカット、ブナピーとしめじは1房ごとにほぐしておきます。
フライパンに油をしき、おろしにんにくを熱して香りをひきだします。
もちょ家お披露目パーティー:きのこ もちょ家お披露目パーティー:にんにく

香りがでたところにきのこを入れて炒めます。
少ししんなりしたところでクレイジーソルト、バルサミコを鍋肌から回し入れすばやく炒め合わせます。
もちょ家お披露目パーティー:いためる もちょ家お披露目パーティー:バルサミコ

保存容器に移し入れたら上からレモン汁、エキストラバージンを回しかけます。
カットレモンとパセリはお好みで。荒熱がとれたら冷蔵庫で一晩寝かせると味がなじんで食べごろです。
もちょ家お披露目パーティー:完成

おもてなし料理の1品に簡単で深追いできちゃうきのこマリネはいかがでしょうか?
ぜひお試しください!



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プロフィール

大盛のんたん

Author:大盛のんたん
性別:女性
年齢:30代
住所:大阪府
主食:こなもん(パンとか麺とか…)
趣味:プロの味をまねること(結果非なるものができあがる)最近とくにパン作りにハマっている(ハード系が大好物)
URL:http://gourmandstar.blog59.fc2.com/

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